肌荒れ 皮膚科 治らない

皮膚科に行っても肌荒れが治らない、それもそのはず…

健康な時はなかなかお世話になる機会がない病院ですが、一部例外もあります。
美容目的の整形外科、審美歯科、そして皮膚科など。

 

特に皮膚科は保険適応範囲内でいろいろな処方を受けることができるため、
特に調子が悪くなくても美肌維持のために賢く使っている方が多いとか。

 

ですが、治療することを第一の目的にしているのが病院ですから、
当然肌荒れやアトピーに悩んで皮膚科に通っている方のほうが割合的には多いわけです。

 

でも、なかなか完治するまでには至らないことが多いのが実際のところです。
せっかく病院に通っているのに治らないなんて…でもこれはある意味仕方のないことなのです。

 

アトピーのケース

 

まずアトピーの場合は完治そのものが
難しいと言われているアレルギー性疾患です。

 

いろいろなものに対しての抵抗力が弱く
アレルギー反応を示してしまいますので、
治まりかけたかなと思ってもふとしたきっかけで
再発してしまうことがほとんど。

 

炎症を抑えるステロイド剤を処方されるのが一般的ですが、
これは長期連用によって様々な副作用が懸念されます。

 

そして、アレルギー体質を改善してくれるわけでもありません。

 

肌荒れについて

 

そして肌荒れは、
原因からしていろいろなことが考えられるのでなかなか厄介です。

 

肌の新陳代謝機能を促すビタミン剤を処方されることが多いようですが、
薬ではありませんからね。

 

原因がストレスなのか乾燥なのか何かの一時的なアレルギーなのか、
自分でもわからない事を、診察の数分以内に突き止めてもらう事は困難です。

 

皮膚科でも治らないなら、
この肌荒れはもうどうしようもないかと言うと、
もちろん一概にはそうとは言えません。

 

病院で伝えきれなかった自分の生活習慣の全てをまずは一度見直してみましょう。
食事、睡眠サイクル、化粧品、全て完璧とは言えないはずです。
そのどこかに原因があるのでしょうが、特定できない限りは出来る範囲で対処していくしかありませんよね。

 

食事について

 

食事、これは皮膚科で処方されるビタミン剤で今は何とか補えている状態です。
水溶性のビタミンは体内には貯蓄されませんので、毎日指示された量を確実に飲みましょう。

 

睡眠サイクル、肌の再生を手助けしてくれるホルモンが活発に働くのは22時からの4時間です。
難しいかもしれませんが、なるべくこの間に睡眠時間を確保してください。

 

化粧品について

 

そして化粧品、皮膚科でよく言われるのが肌に優しいシンプルなスキンケアです。
肌に優しいと言うのは植物成分由来で作られた化粧品の事、シンプルとは与えすぎないケア、と言うことです。

 

おそらく大半の方が使っている人工成分を主とした化粧品は、
石油由来の界面活性剤が使ってあり、これがまたお肌に悪いのです。

 

長期間の使用で肌細胞を破壊し、乾燥などのトラブルを起こしてしまうことがあります。
できれば、そのあたりを考慮して低刺激の化粧品に切り替えてみましょう。

 

皮膚科に通い続けてもいっこうに肌荒れが治らないと言う方、
自分でもできる事はいろいろあるんですよ。

 

っかくお肌のプロが後ろ盾についてくれたのですから、
いろいろ相談しながら一緒に肌荒れに立ち向かう気持ちでがんばってください。

 

皮膚科に行っても肌荒れが治らない、それもそのはず…お肌の事を本気で考えた化粧品【オラクル】